地域医療講演会

本日、登米市医南方農村改善センターにて地域医療講演会がありました。
城西大学経営学部の准教授 伊関 友伸先生の講演で、全国的にある地域医療の医師不足の現状、病院経営の悪化の現状、地域住民の病院に対する意識、モラルの低減。。。
コンビニ医療 患者が医師の疲弊を考えず、自由気ままに、すいている、時間がないという理由で、休日、夜間診療を受けること、早く見てもらえると理由で、必要のない救急車を利用したり、などの理由で、医師が去っていく例などをあげ、行政、病院、ドクター、住民全てに公立病院の運営悪化の理由があるとの指摘でした。
私たちに出来る、病院、ドクター、行政、市民の橋渡しをしながら、登米市に、産科、小児科のドクターが来てもらえるような環境を、作っていきたいと思います。
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by tomesi-iryou | 2008-09-20 23:23