産婦人科、小児科を無くさないで!!登米市に産科と小児科の先生を呼ぼう!!


by 登米市の医療を考える会
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本日は、参議院議員、桜井充先生の国政報告会が中江の若寿司会館でありました。
医療考える会のメンバー3人が出席して来ました。
報告会の後、懇親会で時間をとって頂けると言うことで、みんなで参加して来ました。
始まるとすぐに、わざわざ椅子を並べ替えていただき、今の登米市の現状を聞いていただきました。
話を聞いてもらい、色々なアドバイスを受け、とっても心強く感じました。
今まで持っていた政治家のイメージとはまるで違い、とても親しみやすい、裏表のない方でした。
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この日、医療を考える会のみんなは、もの凄いパワーを頂き登米市の医療のために頑張ろうといつも以上に思いました。
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by tomesi-iryou | 2007-10-26 23:42
本日、佐沼ライオンズクラブ様から、登米市医療を考える会の運営費として寄付を頂きました。
その贈呈式が、サンシャインで行われました。
9日のライオンズクラブの会議の時にお時間を咲いていただき、医療を考える会の、活動内容などを話させていただき、ご協力をお願いしたところ、快く協力していただけるとのお返事を頂きました。
本日は、ライオンズクラブ様からは6名様の参加でした。医療を考える会からは、会員3名と、助産士4名、レントゲン技師1名の参加でした。
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登米市の医療のため、活動費として大事に使わせていただきます。
本当にありがとうございました。
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by tomesi-iryou | 2007-10-16 23:07

登米市長との懇談会

本日は登米市役所にて、医療考える会と、市長との懇談会がありました。
助産士3名と医療を考える会の会長を含めた母達5名の参加でした。
報道関係は、仙台放送、河北新報、仙北郷土タイムスが来ました。
もっと詳しく、堀下がって話をしたかったのです、なかなか話がうまく進まずに、あっという間の一時間でした。
なかなか現場と母達の声は、市長以外の子育てに関心のない父親たちには届かずじまいでした。
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私たちがなぜここまで動くのか???そんな疑問すらかけられませんでした。
子育てに追われ、仕事もして、家事もして。。。。
でも、私たちは佐沼病院の助産士サン達にお世話になった恩返しをしたいのです。
そのくらい私たちは助産士サン方に助けられたのです。ビクスヨガを通じて、相談しあえる友達、仲間が出来たのです。
生まれたばかりの赤ちゃんを連れてきたお母さん、お産をしたのは4年前の人もいまだに、助産士サンとつながっているのです。
信頼しているから、たよりにしているから、相談に乗ってもらえるから、アドバイスをしてくれるから、声を聞くだけで安心できるんです。
その助産士サンが助産士としての仕事も出来ず、もし私たちが次の子どもを身ごもったとしても信頼できる助産士サンとは関わり合えず、不安な出産を迎えなければならないのです。
母乳指導もなく、出産前のビクス、ヨガもうけられないのです。

登米市5病院の問題、医師不足の現状、救急体制の立て直しなどなど問題は山積みです。
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もっとせっぱ詰まった現場、母達の声を親身になって聞いて下さい。
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by tomesi-iryou | 2007-10-15 16:59

佐沼ライオンズクラブ様

本日は、登米市の医療を考える会の会員、会長須藤さんを始め、渥美真理子さん、助産士の伊藤真理さん、鹿野さん、袋さん、小原さんで、佐沼ライオンズクラブの会議に参加させていただきました。
母の声と、現場の声として、みなさんにぶつけてきました。
泣きたいほど、嬉しい声を頂きました。
佐沼ライオンズ様から、全面的協力!!
上からの思い重圧に負けそうなくらいの状態にありましたが、本当に頑張っていれば誰かが助けてくれるんだと思いました。
本当にありがとうございます。
私たちは、地元の心を忘れず、子供達が成長して、住み易い地域を目指して頑張っていきたいと思います。
みなさん、是非地元を愛する気持ちを忘れず、登米市を豊な地域にしていきましょう。
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by tomesi-iryou | 2007-10-10 00:26
私があなたを選びました
お父さんお母さんへ
あなた達のことをこう呼ばせて下さい。あなた達が仲むつまじく結び合っている姿を見て、私は地上に降りる決心をしました。
きっと私の人生を豊かなのもにしてくれると感じたからです。汚れのない世界から地上に降りるのは勇気がいります。
地上での生活に不安を覚え途中で引き返した友もいます。
拒絶され泣く泣く帰ってきた友もいます。
あなたの暖かいふところに抱かれ、今私は幸せを感じています。

お父さん
私を受け入れてくれた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?いたわり合い、求め合い、結び会った日のことを、永遠に続くと思われる愛の強さで、私を誘った日のことを 新しい命のいぶきをあなたがふっと予感した日のことを
そうです あの日私があなたを選びました。

お母さん
私を知った日のことを覚えていますか?あなたはとまどいました あなたは不安におそわれました。
そしてあなたは私を受け入れてくれました あなたの一瞬の心の移ろいを 私はよぉくおぼえています。
つわりのつらさの中で、私に思いを向けて、自らを励ましたことを、私をうとましくおもい、もういらないとつぶやいたことを
私の重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、私は よぉく覚えています。

お母さん
私とあなたは一つです。あなたが笑い喜ぶときは、私は幸せに満たされます。
あなたが怒り、悲しむときは、私は不安におそわれます。あなたが憩いくつろぐときは、私は眠りに誘われます。
あなたの思いは私の思い、私とあなたは一つです。

お母さん
私のためのあなたの努力を私は決して忘れません。お酒をやめ、たばこを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。
たくさん食べたい誘惑と本当に良く戦っていましたね。私のために散歩をし 地上のすばらしさを教えてくれましたね。
全ての努力は私のため、あなたを誇りに思います。

お母さん
あなたの期待の大きさに、ちょっぴり不安を感じます。初めての日に私はどのように向かえられるのでしょうか?私の顔はあなたをがっかりさせるでしょうか。私の体はあなたに軽蔑されるでしょうか。私の性格にあなたはため息されるでしょうか?
私の全ては、神様とあなた達からのプレゼント。私は快く受け入れました。きっとこんな私が一番愛されると信じたから。

お母さん
あなたにまみえる日はもうまもなくです。その日を思うと私は喜びに満たされます。私と一緒にお産をしましょう。私があなたを励まします。あなたの意志で廻ります。あなたのイメージで降りていきます。私はあなたをこよなく愛し、信頼しています。

お父さん
あなたに抱かれる日はもうまもなくです。その日を思うと私の胸は高鳴ります。私と一緒にお産をしましょう。あなたの優しい声が私たちに安らぎを与えてくれます。あなたの力強い声が私たちに力を与えてくれます。
あなたの暖かいまなざしが、私たちに励ましを与えてくれます。
あたし達はあなたをこよなく愛し、信頼しています。

お父さんお母さん
あなた達のことをこう呼ばせて下さい。あなた達が仲むつまじく結び合っている姿を見て、私は地上に降りる決心をしました。
きっと私の人生を豊にしてくれると信じたからです。

お父さんお母さん
今私は思っています。私の選びは正しかった と。私があなた達を選びました。
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by tomesi-iryou | 2007-10-09 00:31

10月の学級の御案内

10月の学級の御案内
マタニティーヨガ2日(火)、9日(火)は14時~16時まで 19日(金)、24日(水)は10時~11時半まで
マタニティービクス3日(水)、10日(水)、14時から16時10分まで、17日(水)、23日(火)は10時から11時半まで
ベビーマッサージ4日(木)、11日(木)、18日(木)、25日(木)14時~15時半となっています。
この学級は病院側から閉鎖に追い込まれましたが、助産士の方が、自分たちの休みの日を利用して、無料で実施しています。
お産について悩みのある方、子育てについて悩みのある方、更年期症状で悩んでいるおばあちゃん、一緒にリラックスしてみませんか???
心が落ち着くひとときを一緒に過ごしましょう。
      
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by tomesi-iryou | 2007-10-08 23:42
登米市医療考えいる会の3回目の会議が迫町の公民館で行われました。
会長の須藤さんの挨拶から始まりました。
議題は、
 1.議会の傍聴報告。何度か議会の方におじゃまして見ましたが、現場の意見を真剣聞きいて下さった議員さん以外は、うっわっつらの話だけをして、本当にせっぱ詰まった現場の何も分からずに、話を進めて、討論になる前に、話が終了。
もっと押し進めたところを聞きたくても、議会の中での登米市の医療問題は浅いところで終わってしまいました。
2.市長との懇談会の内容について
 10月15日(月)1時より市役所にて
3.現在の報告内容
袋県議との懇談。現場の声と、子育て世代の母親達の生の声をぶつける。
佐沼ライオンズクラブへの活動要請と、会議の時に、考える会のメンバーの話を聞いてもらう時間をとってもらった。10月9日 6時30分から
4.岩手お産を考える会との交流会
5.花巻市にて登米市医療考える会の移動会議
6.病院の現状報告 5病院合併構想 
7.連絡網 各市町村に代表者を設置
8.市民アンケートの実施
9.マタニティービクス・ヨガの開催について
などを話し合いました。
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by tomesi-iryou | 2007-10-06 23:05
登米市の医療問題は本当に深刻な状況に陥っていると思います。
先日姪が、連休中に嘔吐を繰り返し、休日当番院に電話したところ、子供用の点滴の針がないため、大きな病院に行って欲しいと言われ、佐沼病院に電話したら、「子供は診察できません」と断られ、結局石巻の日赤に行きました。点滴しても落ち着かず入院。。。
ママが一人で看ることになりました。近くの病院なら、何とか1時間だけでも変わってやるからお風呂に入って来な。とも言えるのですが、石巻まですぐ行ける距離でもなく、結局、3日間ママ一人で看病していました。食事も、子供が具合悪くグズグズしているため離れてくれず、売店にも行けず、夜に仕事が終わり、家族が面会に来るときまで何も食べられない状態だったと言っていました。
佐沼病院から産婦人科もなくなり、子供を作れない状況になり、小児科まで縮小になり、何とか子供を産んだとしても子供が病気になったら。。。。。と思うと将来が不安です。
大崎中央、石巻日赤も、産科はもういっぱいいっぱいで、受け入れはしていないとか。。。
大きなお腹で、検診に通うのに車を運転するのは不安。。。
お兄ちゃんを出産したときは、小児科も、産科も選べる立場にあったのに、今では、選べないところか、選ぶ先すら無い状態です。
友達も、里帰り出産できず、初産で不安のまま、埼玉で産むそうです。
この状況では、少子化に拍車をかけるだけではなく、登米市の人口減少(転出)に拍車が掛かっていきそうです。
私たちは、佐沼病院で子供を産むとき、本当に助産士サンに親身になって心と体のケアをしていただきました。母乳指導のお陰で、粉ミルクを一切使わず母乳のみで、みんなに自慢できる子育てが出来ました。
次、3番目が出来ても、是非佐沼病院で産みたいと思っています。
私たち市民は、全国レベルの税金を支払っているはずです。
なぜ、医療を受けられないと言う差別を受けなければならないのでしょう???
みんなで、この状況を打破しましょう!!
小さな力も、たくさん集まれば、大きな事が出来るはず。
本気ですれば、大抵のことが出来る。本気ですれば何でもおもしろい。本気でしていると誰かが助けてくれる。
私の大好きな言葉です。是非みんなで、力を合わせ、未来の子供達のために頑張りましょう!!
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by tomesi-iryou | 2007-10-01 15:55